映画

2009.08.15

やっと・・今・・。

嵐ファンとしては・・・失格かもしれないけれど・・・(苦笑)

今日、初めて「硫黄島からの手紙」をTVで観ました。
映画館で上映されている時はなかなか観に行くことができず、
DVDが発売された時、買おうかと迷い
レンタルが始まってもなかなか観ることぃゃ手に取ることができませんでした。

そんなことをしていたら・・・
8月15日の今日、やっと観ることができました。
TVだからCMが凄く気になったけど観て良かったです。

この映画が日本の監督じゃなくアメリカの、、監督が作ったということに
凄く意味があったように思いました。

これからも世代を超えて多くの人が観ることを願いたいです。

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2009.07.19

DVD 「デトロイト・メタル・シティ」

デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD] デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD]

販売元:東宝
発売日:2009/02/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する


なんとなく身体が重く、疲れ気味の週末。
そんなところにちょっと荒療治・・ということで(苦笑)
夜遅くに「デトロイト・メタル・シティ」観ました。

もう何も考えず・・・笑いました。
松山ケンイチ、凄いです。

話題になっていた映画だったけどあまり深く知らずに観たので
驚きもいろいろありました。
松山ケンイチ演じるDMC(デトロイト・メタル・シティ)のクラウザーの
最強の敵となるジャック・イル・ダーク役を
あのKISSのジーンシモンズが演じていたとは・・・(笑)
タイトルもKISSの「デトロイトロックシティ」からきてたとは・・・

私自身がハードロック~ヘヴィメタ初期の音楽を
熱心に聴いていた時期もあり、ギターの音も懐かしく(苦笑)
また根岸くん(松山ケンイチ)が大好きなお洒落系ミュージック(シブヤ系?)の
カジヒデキも聴いたこともあるのでその変貌ぶりもわかり可笑しかった。

とにかく笑ってすっきりです。

*

脚本は大森美香さん(”きみはペット”の脚本家さん)

さぁ・・・遅くなったけど寝ることにします。

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2009.07.02

DVD「ジャージの二人」

ジャージの二人 [DVD] ジャージの二人 [DVD]

販売元:メディアファクトリー
発売日:2009/03/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

会社を辞めたばかりの息子(32歳)が、グラビアカメラマンの父(54歳)に誘われ、避暑地・北軽井沢の山荘で過ごす夏休み。
二人は、亡き祖母が集めてきた古着のジャージを着て、ゆったりとした時間の流れに身をゆだねる。
だが、東京では息子の妻がよその男と恋愛中、父は3度目の結婚も黄色信号と、それぞれ抱える悩みがあった。
都会の喧騒を離れた生活の中で繰り広げられる、軽妙でユーモラスな会話の数々。

ゆったりした気分で観れる映画なんだろうな・・・とは思っていたけど
本当に途中でうとうとしてしまいました(苦笑)
しかも結構ちょっと重要な場面で・・・
でも・・あっと気が付いて前に戻って観ました。

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2009.06.18

映画 覚え書き

「色即ぜねれいしょん」
  くるりの岸田繁さんも出演。
  元気が出そう!

「いけちゃんとぼく」
  気になる・・・なんとなく
  西原理恵子 原作 ということで
  同じ原作者の「女の子ものがたり」も以前も書いたけど気になる

「重力ピエロ」も観たいけど「ウルトラミラクルラブストーリー」も観たい。

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2009.05.13

「マルタのやさしい刺繍」

4時間の空き時間も結局あまり気にならず過ごせ
念願の「マルタのやさしい刺繍」()観てきました。

スイスの小さな村に住む80歳のマルタ。
最愛の夫に先立たれ生きる気力もなくし毎日をただ過ごしていた。
ある日、そんなマルタを心配する友人たちは
マルタが昔洋裁をやっていたことを知り
村の合唱団の敗れた団旗を直す仕事を依頼する。

布を買いに街まで出かけて行くマルタと友人たち、
布地屋さんで布地、レースを見てるうちに昔の夢を思い出したマルタ・・
昔の夢はパリでランジェリーショップを開くこと。
自分でデザインして刺繍を施したランジェリー・・・

友人の手伝いもあり夫がやっていた雑貨屋をランジェリーショップに改装し
オープンさせた。
でも・・・伝統的で保守的な小さな村では冷笑と軽蔑の目で見る人ばかり。
友人たちでさえ理解し難く思う。

しかし・・・・・マルタの希望と勇気で・・・

  *

とってもチャーミングなお話。

誰もが反対する中、最初から手伝ってくれた友人のひとりが
マルタがお店を開くと言ったときに
 「夢に命を吹き込むのね」
と言った言葉が忘れられない。。。。

いくつになっても人生は変えられるのかもしれない
一歩を踏み出せば。。。
そんな元気がでるような作品でした。

  ***

ストーリーもさることながら村の風景もとっても可愛い。
日本でいうなら秋の景色かな?
ちょっと深い色合いの木々の中に色とりどりのバラが咲いていたり
窓辺の真っ赤なゼラニウム。
こちらの花の時期とはまた違って印象的だった。

お墓(土葬)の周りの花も色とりどりの花ですごくキレイで可愛い。
蜷川実花さんの写真集にもこんなキレイな花で飾られた
お墓の写真があった。。
お墓なんだけどすごく幸せな気持ちになれた。

最後のシーンで村のみんなが着てた民族衣装も可愛かった。

元気になると同時に豊かな気持ちにもなりました。

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2009.04.12

「歩いても 歩いても」

          歩いても 歩いても [DVD]

15年前に亡くなった長男の命日に家族が集まる。

元開業医の父、母(原田芳雄・樹木希林)
姉一家(高橋和也・YOU)、次男一家(阿部寛・夏川結衣)、
次男の良多の妻は良多とは再婚、息子がひとりいる。
そして今、良多は失業中。
昔から兄と比較され育ってきた良多は何かと気が重い帰郷。
そんな夏の終わりの家族の出来事を描いた映画。

しみじみとしたいい映画だった。
冒頭の母と娘の台所で喋りながら料理を作るシーン。
手の早い母との~んびり大根の皮をむく娘、
すでに親子のいい味がでてると思った。
次男家族が来てみんなが集まっても忙しなく台所と居間を行ったりきたり、
そして話も途切れることなく喋る母、
今でも威厳をもちつつ口数少なく間がもたない父、
本当にどこの家庭でも見られるような風景。
その会話の中にうまれる時としてぐさっとくるような言葉
あ~~ちょっと苦々しいそんな会話、、あるな、、、
そんな苦々しく切ない思いを抱きながらも
やっぱり”家族”なんだな・・・と思えました。
最後のバスに乗る次男家族を見送る老夫婦の姿を見て
なんだかじわっときました。
見送った後、父が母に言った「今度は正月だな・・・」の言葉に・・・
なんだかんだといっても親ってそういうものなんだな・・・と

母親役の樹木希林さんの演技はほんとに凄かったです。
ひと言、ひと言、迫りくるものがありました。
出演された役者さん、全て素晴らしかったけど
子役の3人(姉家族の姉弟と良多のところの息子)が
外へ遊びに行くシーンも凄く自然で良かったな。
3人がピンクの百日紅を触ろうとするシーンが好き。
百日紅の花がきれいだった。
あとは時間が刻み込まれた家の中の風景も好きだった。
茗荷をきざむ、まな板と包丁の音とか・・・・

懐かしくてじわりくる、心に残る映画でした。

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2009.04.10

MEMO

今日はVS嵐。
仕事が入っているのでリアルタイムでは観れそうにない。。
新聞のテレビ欄を見るとちょこちょこ嵐さんの文字があり、
なんだか忘れてしまいそうだからとりあえずメモ。

そして、朝から嬉しい発見。
最近あちこちで耳にする100Sの曲「そりゃそうだ」
PVが面白そうだな・・と思っていたら映画の主題歌だった!

 「ウルトラミラクルラブストーリー」(

主演が松山ケンイチ、麻生久美子も出演。
ちょっとハチャメチャそうで面白そう!
主題歌100Sの曲も映画にあってそう。

麻生久美子といえば岡田くんとの映画

 「おと・な・り」(

この映画も気になるところ。
「時効警察」(まだまだマイブーム)以来、
麻生久美子サンは気になる存在(笑)
「たみおのしあわせ」もレンタル開始になってるから早く観たいな。

最近、気になる邦画が次から次へとでてくる。
とにかくメモしておこう!

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2009.03.29

映画 「ヤッターマン」

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昨夜、レイトショーで「ヤッターマン」観てきました。
一緒に行った主人は「おくりびと」、私は次女と一緒に観ました。

土曜日の夜ということもあって思っていたより人が入ってました。

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2009.02.15

映画 「陰日向に咲く」

        陰日向に咲く 通常版 [DVD]

前から観たいな・・・とは思っていたけどなかなか借りるまでにはいかなかったDVD、
主人が借りてきていたので観ました。
原作も読んでないのでストーリーも全然知らなかった。

いろいろな人が絡みあってからんで、
少しずつほどけていき繋がりを感じる・・・
そんなどこかちょっとしみじみする作品。

少し無理な繋がり・・を感じてしまう感もないではないけど
でも・・・ずっとずっと”ある人”のことを想っていると
どこかで繋がっていくような気がする。
・・というかそう思いたい。
そんなふうに思える作品でした。
流れるバックの音楽が良かった。

エンドロールに流れるケツメイシの曲も良くて聴きながらほろっとしました。

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2009.02.11

時間

しばらくお休み・・・
と言いながら毎日ぼっーとして何かしら映像を観てる。
考える時間もあってDVDを観る時間もある。
かなり贅沢な時間を過ごしてることに間違いない。。。(苦笑)

今日は「アヒルと鴨のコインロッカー」観ました。
原作(伊坂幸太郎)は読んでなく瑛太目当てで借りたけど・・・
中盤からのそれまでの流れを一気に翻すストーリー展開、
あ、、、、と思ってからラストまでのストーリーが凄かった。
切なくて、、
最後の瑛太のセリフがずっと残ってます。

瑛太、濱田岳、関めぐみ、松田龍平、大塚寧々
それぞれ皆の演技が良かった。
関めぐみサンはハチクロでもいいな。。。と思ったけど今回も良かった。
いい映画でした。

          アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]

         

体が本当にキツかった時、
潤くんの出てるドラマ、映画を観ることができなかったけど
そろそろ観ることができそう。。。。

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2009.01.30

映画 「西の魔女が死んだ」

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西の魔女が死んだ [DVD] 西の魔女が死んだ [DVD]

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2008/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

静けさ、森の緑、
トーストをサクッサクッと食べる音、
静かな映像、
忙しい毎日の中でゆっくりした気持ちになれる映画でした。

ただ・・・

            

         

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2009.01.05

「しゃべれども しゃべれども」

しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD] しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2007/11/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前々から観たかった「しゃべれどもしゃべれども」やっと観ることができました。

ラストシーンが自分の中でちょっと意外だったけど面白かった。

ひょんなことから「話し方教室」を開くことになった二まいめ落語家三つ葉(国分くん)
そこに通う、話すことが苦手なクリーニング店の娘
関西から転校してきていじめられる小学生
野球の解説が凄く下手な元野球選手

それぞれ3人が自分を変えたい・・と思い落語を習い
そのうちに少しづつ変化もあり、落語も好きになっていく
そして三つ葉も自分と向き合う。。。。

そんなに力まず観れて、観終わった後もちょっと温かい想いが残る映画でした。
特に下町情緒が残る町の風景だったり
三つ葉の祖母(八千草薫さん)の着物姿、梅の土用干し、浅草のほおづき市、
落語とあわせてしみじみと”日本らしさ”っていいなぁ。。。
と思えました。

最近、私が注目してる(笑)俳優の松重豊さん、
ここでもいい味でてたなぁ。。。
「ちりとてちん」のあのお父さん役からどうも気になる方です(笑)
「転々」でも存在感あった。。。

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2008.12.28

シネマ シネマ

今日は年内最後の休日だったので少クラが始まるまで頑張って掃除しました。

HDDの空き容量を増やす為にDVDにダビングするのも同時進行!
ふたつのことを同時にするのが苦手な私も今日は頑張りました(笑)

その合間にチラッとテレビの画面を観たら
BS2のシネマオンラインの予告のような番組をやってました。
ちょうど私が観たのが実写版の「ピノッキオ」
なんだか不思議な感じで面白そうだった。。。。。

さきほどBS2のHPを調べてみたら
新春早々、楽しみな映画ばかり

   1月6日    ピーターパン

   1月7日    ピノッキオ

   1月8日    ハイジ

すべて実写版
ピノッキオは「ライフ・イズ・ビューティフル」のロベルト・ペニーニが監督、脚本、主演

ハイジ、観たかったから楽しみ。

2009年も楽しい映画、本、 アンテナを張り巡らしたいと思ってます。

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2008.11.22

映画 「転々」

転々 プレミアム・エディション 転々 プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

借金を抱えた主人公が100万円の謝礼と引き換えに借金取りの散歩に付きあうコミカルな味わいの人間ドラマ。“脱力系”の代名詞で独自の映像世界を築いている三木聡監督が脚本も務め、直木賞作家・藤田宜永の同名小説を映像化。テレビドラマ「時効警察」シリーズで三木と組んだオダギリジョーが主演するほか、散歩を提案する借金取りを三浦友和が妙演。本筋とは無縁の小ネタ満載の三木ワールドはそのままに、秋深まる東京の風景がドラマを切なく包みこむ。

レンタルショップで何気なく手に取ったこのDVD。
そういえば雑誌の映画レビューをずっと前に読んだことがある。。。
このDVDの銀杏並木も今の季節にぴったり・・と思い借りてみたら
私が思っていた以上に良かった。。。というか好きな映画でした。
音楽もなんとなくまったりしていていいなぁ・・特にエンディングの曲・・
なんて思っていたら鈴木慶一とムーンライダーズでした。

温かいミルクティーを飲みながら
ふふふっ・・・と笑ってじーんとくる・・ほかほかする映画でした。

オダギリジョーのこの雰囲気も良かったけど三浦友和さん・・・良かった
昔は好青年・・・っていう感じの役とかお堅い役が多かったけど
この脱力感、良かった。

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2008.11.02

映画 「この森で、天使はバスを降りた」

 

この森で、天使はバスを降りた この森で、天使はバスを降りた

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/10/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

5年の刑期を終え、インディアンの伝説で神が「最も美しい土地」と言った
ギリアドという森に囲まれた小さな町でやり直そうとバスを降りたパーシー。
保安官の紹介で未亡人ハナのレストランで住み込みで働くようになるものの
よそ者を警戒する周りの人たち、なかなか馴染めないパーシー。
そんな中、ハナがレストランを売りたいという話から・・・・・

調べてみたら1996年の作品でした。
だから以前、私がビデオで観た時も公開されて少し経った頃だったようです。

静かで決して派手ではない作品。
心に傷をもったパーシーを温かく見守っていくのはギリアドの町の美しい森、
心に刺さった棘をゆっくりほぐしていく人との交わり、
パーシーがバスを降りた時は寒い暗い夜
最後、エンディングは明るい光がみえる。。。
でもその中にパーシーの姿はない。。。

10年以上も前に観た映画
凄く、、特別、印象に残っていた映画ではなかったかもしれないけど
どこか私の心に残っている1本だったと思います。

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2008.10.19

映画 「パコと魔法の絵本」

娘と「パコと魔法の絵本」観てきました。
ずっと観に行きたくてやっと。。。です。

すごく泣いて。。。笑って。。。観終わった後は顔が緩みっぱなしでした。
ステキな映画でした。

心の底から泣くことを忘れてしまったオトナたち
笑うことを忘れてしまったオトナたち
ひょっとして本当に泣くことを忘れてしまったコドモたち

そんな多くの人が観たら。。。
パコちゃんの笑顔の魔法をかけられたら。。。
いいな。。。と思いました。

パコ役の女の子は凄く可愛らしくて
出演者の方達も凄く濃いキャラでどの人の演技も最高!
音楽も良かった。。。
木村カエラの劇中歌が良かったし
ちょっと不思議な音色ののこぎり音楽(本当ののこぎり)も。。。
もちろん映画全体の色合いも独特な色合いで花も洋服も好き。。。

思い切り泣いて笑って。。。温かい気持ちが残りました。

・・・・・・・

このあいだテレビでハチクロを観て、また今日の映画を観て思いました。。
加瀬亮の声と話し方が好き。。と。。。

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2008.10.15

映画 「幸福な食卓」

幸福な食卓 プレミアム・エディション 幸福な食卓 プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/06/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先週、BS2で放送された「幸福な食卓」を観ました。

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抱え込んでしまった心の痛みとか悲しみ、
どこかで時間が解決してくれる。。。と思っていたところもあったけど
時間じゃなくてやっぱり人との関わり、繋がりで再生できる。。
それも大切に想ってる人との。。。。

そんなことを改めて想うことができた映画でした。

転校生の大浦くんが主人公の佐和子(北乃きい)に
 「大丈夫、気付かないところで中原はいろいろ守られてる。。。。」
と言った言葉がずっと残ってる。。。

内容的には重く悲しくなりがちだけど全然暗くもなく
観終わった後は、ほっと温かい気持ちに。。。
それは原作の瀬尾まいこさんの本を読んだ後と同じ。
原作の良さがそのまま映画に活かされてるような気がしました。

佐和子と大浦くんのキスシーンが可愛かった。。。。

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この映画に出ていた北乃きいちゃん、
「天然コケッコー」に出ていた夏帆ちゃん、そして多部ちゃん、、、
これからが楽しみな若手女優さんが最近は多いです。

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2008.09.28

映画 「全然大丈夫」

ここのところ毎日忙しく身体も疲れ気味。。。

今日レンタルショップへDVDを返しに行った時見つけた新作DVD

   「全然大丈夫」(☆)

そういえば私の観たい映画のリストに入っていたことを思い出して借りてみる。
なんとなく頭の中も空っぽにしたいな。。。と思って。。。

主演はなんと荒川良々、同級生役に岡田義徳、
そしてこの二人の憧れの女性役に木村佳乃

世界一怖いお化け屋敷を作りたいと夢みてる古本屋の長男、照男(荒川良々)
お人よしで自分に自信のないサラリーマン、久信(岡田義徳)
不器用で何をやっても失敗ばかりのあかり(木村佳乃)
それぞれに自分のもってるものが全然大丈夫そうじゃない三人。
でもあるひとつの出会いがキッカケになり違った方向へいく。。。

不器用だけど可笑しくてなんとも憎めない三人
三人を取り巻く人たちも癖があるけどなんともいい感じ。。。
ほんとに超がつくほど不器用なあかりなんだけど
最後の方はキレイになっていくところがすごく素敵。

エンドロールもなんともいい感じでダッフルコートを着た荒川良々さんにキュン!

自分が見て、感じて、いいと思ったこと。。。そういう想いを信じて大切にしたい
そんなことを思った映画でした。

ゆる~いけどどこかにひとつスパイスが効いてる映画が好き。。。と実感。

<雑記>
私が好きな映画に良々さんが出てることが偶然だけど多い。。
「ピンポン」「ロボコン」「下妻物語」あとは・・・
ドラマ「タイガー&ドラゴン」

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